【実例公開】一条工務店hug meの坪単価はオプション込みで79万円!全館床暖房をつけてもこの価格は「コスパ最強!」
家づくりを考え始めたあなたが、今一番不安に感じていること。
それは、間違いなく「お金」のことではないでしょうか?
特に、業界トップクラスの性能を誇る「一条工務店」となると、期待と同じくらい不安も大きくなりますよね。
「一条工務店は『家は性能』と言うけれど、価格も『高性能』すぎて手が出ないのでは?」
「インスタグラムで見かける『坪単価100万円超え』の見積もりが頭から離れない……」
「比較的安いと言われる『hug me(ハグミー)』だけど、実際のところ総額はいくらなの?」
「安かろう悪かろうで、住んでから後悔したくない!」
その気持ち、痛いほどよく分かります。
私自身も家づくりをしていた頃は、毎晩のようにスマホで検索していました。
「一条工務店 坪単価 ブログ」
そう検索しては、出てくる金額の大きさにため息をついていた一人ですから。
「良い家には住みたい。でも住宅ローンの返済に追われて、家族旅行も外食も我慢するような生活は絶対に嫌だ!」
そんな葛藤の中で私が出会ったのが、一条工務店の45周年記念商品である規格住宅「hug me(ハグミー)」でした。
今回は実際にこの「hug me」を建て、妻と息子と3人で暮らしている私が、我が家のリアルすぎる坪単価を包み隠さず公開します。
ネット上の噂ではなく、実際の施主だからこそ語れる「生きた数字」と「住み心地」を、余すことなくお伝えします。
この記事を読めば「hug meの費用対効果」と「自分が選ぶべきかどうか」が明確になるはずです。
まずは、結論からズバリお伝えします。
- 我が家の坪単価は、なんとオプション費用まで含めて「約79万円」でした。
- 全館床暖房やハイドロテクトタイルなどの「豪華オプション」を追加してもこの価格です。
- 安さの秘密は「規格住宅」による徹底した合理化にあります。
- 標準仕様はペアガラスなど必要十分なスペックですが、オプションで上位モデル並みに強化可能。
- ただし、資材高騰の影響で今は値上がり傾向にあるため、検討中なら急ぐべき。
それでは、一条工務店「hug me」の真実に迫っていきましょう!
1|【衝撃】我が家の坪単価は「オプション込み」で79万円でした

もったいぶらずに、我が家の最終的な数字をお伝えします。
私が建てた一条工務店「hug me」の坪単価は、こだわりオプション費用もすべて含めて【約79万円】でした。

「これ、計算機で出した時に僕も目を疑ったんだよね(笑)。『えっ、床暖房もタイルもつけて、それでも80万円切ってるの!?』って。」

「最初に展示場で聞いた『アイスマート』の価格が衝撃的だったから、この数字を見た時は本当に救われた気持ちになったよね。」
1-1|この「坪単価」の計算式について
私が今回提示した「79万円」は、「建物本体価格」のみの坪単価とは異なります。
【計算式】
(建物本体価格 +建築申請、その他業務+付帯・屋外給排水等工事費用+太陽光・蓄電池+ オプション総額) ÷ 延床面積(坪数)
つまり、必要な申請費用や生活に必要なオプション装備を全部乗っけた上での最終的な坪単価です。
一般的に、オプションを含めた最終坪単価は跳ね上がるもの。
その中で80万円を切るこの数字は、ハッキリ言って「異常」です。

「『hug meは本体が安いだけで、オプション足したら結局高くなるんでしょ?』って思ってる人こそ、この結果を見てほしいな!」
2|なぜ「hug me」だけこんなに安いの?裏があるんじゃない?

画像引用:一条工務店

「一条工務店の性能そのままで、そんなに安くなるなんて怪しい……」

「見えないところで手抜きされてるんじゃないの?」
そんな風に疑いたくなるのも無理はありません。
しかし「hug me」が安い理由には、明確な【3つの理由】があります。
2-1|秘密1:100プランからの選択制(規格住宅)
最大にして最強の理由がこれです。
「hug me」は、一から間取りを描く「注文住宅」ではありません。
プロの設計士が厳選した【100通りの完成された間取りプラン】の中から、自分の土地や好みに合うものを選ぶ「規格住宅」なんです。
- 注文住宅の場合: 間取り変更のたびに、膨大な人件費と時間がかかる。
- hug meの場合: すでに設計図が完成しているため、「設計にかかるコスト」がほぼゼロに近い。

「最初は『自由に決められないの?』って思ったけど、プランを見たら『家事動線』とか『収納』がすごく考えられてて、プロの提案の方がよっぽど使いやすそうだったわ(笑)」
2-2|秘密2:打ち合わせ回数の激減
一般的な注文住宅は、契約から着工までに何度も打ち合わせを重ねます。
しかし「hug me」は仕様がある程度決まっているため、打ち合わせは【最低1回〜数回】で終わります。
- 営業マンや設計士の拘束時間が減る。
- その分、人件費を価格に還元できる。
忙しい共働き夫婦にとっても、「週末が毎回打ち合わせで潰れない」という大きなメリットになります。
2-3|秘密3:仕様のメリハリ(標準とオプションの使い分け)
「hug me」は、上位モデルでは「標準」とされているものを、あえて一部「オプション」設定にしています。
ベースの価格を極限まで下げて、「必要な人だけ追加してください」というスタイルなんです。
これにより、自分たちに必要なものだけを選んでコストコントロールができるのも安さの秘訣です。
3|「hug me」のスペック解説!オプション追加で化ける家

「hug me」はベースがシンプルですが、一条工務店の誇る強力なオプションを追加することで、上位モデルに肉薄する快適性を手に入れることができます。
我が家が採用した「神オプション」たちを紹介します。
3-1|【必須オプション】全館床暖房
hug meでは、一条工務店の代名詞「全館床暖房」は標準装備ではなく【オプション】扱いとなります。
我が家はもちろん採用しました。
- 冬の朝、布団から出るのが辛くない。
- お風呂上がりに急いでパジャマを着なくていい。
- 夜中のトイレも寒くない。
このオプションを足しても坪単価79万円に収まるなら、迷わず採用すべきです。

「冷え性の私にとっては、もう床暖房なしの生活なんて考えられない!オプション代を払う価値は絶対にあるよ。」
3-2|【必須オプション】太陽光パネル&蓄電池セット(オプション)
これからの時代、家づくりに欠かせないのが「電気への対策」です。
hug meでも、オプションで「大容量太陽光パネル」と「蓄電池」のセットを採用することができます。
これが本当にすごいんです。
- 屋根一体型だから、一般的なパネルよりもたくさん載せられる。
- 昼間に作った電気を蓄電池に貯めて、夜に使う「自給自足」に近い生活ができる。
- 万が一の災害時や停電時でも、電気が使える安心感。
電気代が高騰している今、毎月の支払いを抑えられるのは本当に助かります。
初期費用はかかりますが、長い目で見れば十分に元が取れる投資だと感じました。

「屋根のスペースを無駄なく使えるから、発電量が多いんだよね。売電収入というより、『高い電気を買わない』メリットが大きいよ。」

「台風で停電したニュースを見るたびに、蓄電池があってよかったって思う。」
3-3|【推奨オプション】ハイドロテクトタイル
外壁についても触れておきましょう。
hug meでも、オプションで一条工務店オリジナルの【ハイドロテクトタイル】を採用することができます。
これ、絶対に採用してほしいオプションの一つです。
- 光触媒の力で、汚れをセルフクリーニングしてくれる。
- 紫外線に強く、塗り替えメンテナンスがほぼ不要。
ハイドロテクトタイルにすることで、将来のメンテナンス費を大幅にカットできるんです。

「初期費用は少しかかるけど、将来の出費が減るなら実質タダみたいなもんだよね。見た目も高級感が出るし、これは採用して正解だった!」
4|実際に住んでみて感じた「光熱費」の変化


「家が安くても、電気代が高かったら意味がない」
そう思いますよね?実際に住んでみて驚いたのが、光熱費の安さです。
我が家はオール電化ですが、以前住んでいた賃貸アパート(プロパンガス併用)の時よりも、光熱費が安くなりました。
家は2倍以上に広くなったのに、です。
- 理由1: 断熱性能が良いので、エアコンが効きやすく、すぐに設定温度になる。
- 理由2: 一度暖まると(冷えると)、その温度を長時間キープしてくれる。
住宅ローンの支払額だけでなく、【ローン + 光熱費】の総額で比較すると、「hug me」のコスパの良さが際立ちます。

「電気代の請求書を見るのが、前みたいに怖くなくなったわ(笑)。」
5|【後悔ポイント?】hug meを選んで諦めたこと

もちろん、良いことばかりではありません。
公平性を保つために、私たちが「hug me」を選んで諦めたこと、妥協したことも正直にお話しします。
5-1|間取りの自由度はゼロ
やはり一番はこれです。
「ここに窓が欲しいな」「収納をもう少し大きくしたいな」と思っても、規格プランなので変更はできません。
【自分たちの生活を、間取りに合わせる】という柔軟性が必要です。
ただ、100プランもあるので、「どうしても合わない!」ということは稀だと思います。
5-2|設備の色や種類の選択肢が少ない
キッチンやお風呂の色、フローリングの種類など、選べるバリエーションは上位モデルに比べて限られています。
「どうしてもこのメーカーのキッチンを入れたい!」といった強いこだわりがある方には向いていないかもしれません。

僕は『選択肢が多すぎると迷って決められないタイプ』だから、逆に選択肢が絞られてて助かったよ。
6|【最重要】検討中の方へ伝えたい「値上がり」のリスク

ここまで読んで「hug meいいじゃん!」と思ってくださったあなたに、一つだけ厳しい現実をお伝えしなければなりません。
それは、「今もこの価格で建てられる保証はない」ということです。
記事内の「79万円」は、あくまで私が契約した時点での実績値です。
- 現在は数万円〜十数万円単位で坪単価が上がっている可能性があります。
- 「来月また値上がりします」という告知が急に来ることもあります。
最新情報を調べて、今ならどれくらいの坪単価になりそうか調べてみてくださいね。
7|まとめ:hug meはコスパ最強の規格住宅です!

画像引用:一条工務店
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事の内容をまとめます。
- 我が家の「hug me」坪単価は、オプション込みで79万円(契約時)。
- 「全館床暖房」や「ハイドロテクトタイル」を追加しても、この破格のプライス。
- 安さの理由は「規格住宅」による徹底的な合理化。
- 住み心地は最高。光熱費も下がって家計に優しい。
- ただし、価格上昇のリスクがあるので、行動は早めにするべき。
一条工務店の「hug me」は、【家の性能】と【家族の予算】の両方を守ってくれる、現代における最適解だと実際に住んでみて心から感じています。
この記事が、あなたの家づくりの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しいです。
素敵なマイホームが完成することを、心から応援しています!

