【一条工務店 2026年新仕様】発表!全商品断熱性能6が標準&ハイドア解禁!
こんにちは!のぶさんです。
これから家づくりを始める方、あるいは契約直前で「本当にこれでいいのかな?」と迷っている方。
こんな悩みはありませんか?
- 「契約した後に新しい仕様が出て、後悔したくない……」
- 「最近の一条工務店は値上げばかりで、手が出ないんじゃないか?」
- 「コストを抑えた商品(ハグミーなど)だと、性能が低いのが心配」
- 「グラン・スマートのデザイン、もう少し高級感を出したい!」
- 「SNSで見るようなカッコいい家、私にも建てられるかな?」
家づくりは情報戦です。
知らないだけで損をしてしまうことが本当に多いんですよね。
そこで今回の記事では、2026年1月6日に発表されたばかりの一条工務店「最新仕様(新仕様)」について説明していきます。
正直に言います。
既に「hug me(ハグミー)」を建てて住んでいる私、めちゃくちゃ羨ましいです……!
- 断熱革命:ハグミーやi-smileなどの低価格帯商品も、断熱等級6以上が標準に!
- 施主の叫び:既存のハグミー(等級5)は玄関が少し寒い。新仕様の「断熱玄関土間」が羨ましすぎる。
- デザイン進化:グラン・スマートで待望の「ハイドア」が採用可能に。
- 新色登場:石目調フローリングに「セピアブラック」など新柄追加。
- 価格改定:坪単価は約3,000円アップだが、性能向上分を考えるとコスパは維持。
それでは行きましょう!
1| 全商品「断熱等級6」以上へ!コスパモデルの性能が爆上がり

画像引用:一条工務店
今回の新仕様で一番衝撃的だったのが、断熱性能の底上げです。
これまでは「グラン・スマート」などの上位モデルが圧倒的な性能(等級7)を誇っていました。
ですがついに、コストパフォーマンス重視のモデルにもその技術が降りてきました。
1-1| ハグミーやi-smileも対象!冬の暖かさが変わる
これまで、「予算を抑えたいからハグミー(HUGme)やアイスマイル(i-smile)にしようかな」と考えた時。
どうしても気になっていたのが断熱性能の差でした。
しかし、今回の変更で全商品が「断熱等級6」以上に底上げされました。

これ、本当にすごいことだよ。僕たちが建てたハグミーは「断熱等級5または6」で僕達は5だったんだ。それでも十分暖かいんだけど、等級6が標準になるのは正直かなり羨ましい……。

今の家でもリビングは暖かいけど、やっぱり玄関とか廊下に行くと「ヒヤッ」とする時あるよね。

そうなんだよ!まさにそこが改善されるんだ。今回の新仕様では「断熱玄関土間」が採用されるから、あの玄関特有の底冷えが解消されるはずだよ。
具体的には、これまで超高断熱仕様(断熱王)でしか使われていなかった技術が採用されています。
断熱玄関土間:玄関タイルの下に断熱材を敷く技術。
玄関は「家の熱が一番逃げやすい場所」と言われます。
実際に住んでいる私たちだからこそ分かりますが、一条工務店の家といえど、冬場の玄関ドア付近や土間はやっぱり空気が冷たいんです。
お風呂上がりやトイレに行く時に廊下が寒いと、少しストレスですよね。
それが標準仕様で解消されるのは、これから建てる方が本当に羨ましいです!
2| グラン・スマートのデザイン性が大幅向上
一条工務店といえば「性能はいいけど、デザインが……」なんて言われていたのは過去の話。
特に主力商品である「グラン・スマート」の内装が、今回の新仕様でさらにスタイリッシュに進化しました。
2-1| 待望の「ハイドア」がついに解禁
これまで「グラン・セゾン」でしか選べなかった「ハイドア」が、ついにグラン・スマートでも採用可能になりました。
ハイドアとは、床から天井まである背の高いドアのことです。
ドア枠(垂れ壁)がなくなることで、視線が抜け、部屋が実際の畳数以上に広く感じられます。
- 対応高さ:通常の天井高(2m40cm)はもちろん、オプションのハイルーフ(2m60cm)にも対応。
- デザイン:重厚感のある「レリーフ柄」や、光を通す「ガラスタイプ」も選べます。

ハイドアって憧れだよね!インスタで見てて、これがあるだけでホテルみたいに見えるんだよね。

グラン・スマートは気密性が高いから、ハイドアにしても冷暖房効率が下がりにくいのがメリットだね。デザインと性能の両立ができるようになったのは大きいね!
2-2| 石目調フローリングに新色「セピアブラック」などが追加
一条工務店の石目調フローリングとは、防水性をアップされたフローリングです。キッチン・洗面台・トイレなどに採用されています。
その「石目調フローリング」にも、新しい柄と色が加わりました。
- 新柄「セルベジャンテ」:イタリア語で「蛇」を意味する大理石の柄。流れるような美しい模様が特徴です。
- 新色「オイスターグレー」:上品で落ち着きのあるグレー。
- 新色「セピアブラック」:深みのある黒。
特に注目なのが「セピアブラック」です。
一条工務店の高級キッチン「ブラックレーベル(ナイトストーン)」と組み合わせることで、LDK全体を黒で統一した、都会的でシックな空間が作れるようになりました。
2-3| 窓サッシに新色「ダークブラウン」追加
外観デザインに関わる部分でもアップデートがあります。
窓のフレーム(サッシ)の色に、新しく「ダークブラウン」が追加されました。
昨年追加された外壁タイル色「モルトベージュ」や、茶色・ベージュ系の外観にする場合、黒いサッシだと少し浮いてしまうことがありました。
ダークブラウンなら、柔らかく馴染む外観が作れます。
3| 構造オプションの拡大と価格について
見た目や断熱だけでなく、家の「強さ」に関わる部分も進化しています。
3-1| i-smileで「2倍耐震」が選択可能に

画像引用:一条工務店
規格型住宅でコスパ最強の「i-smile(アイスマイル)」ですが、これまでは耐震オプションに一部制限がありました。
しかし新仕様では、「2倍耐震」がオプションで選べるようになりました。

日本は地震大国だからね。コスパ重視の商品でも、お金をかければ最高レベルの安全を買えるようになったのは素晴らしい判断だと思う。
3-2| 気になる価格への影響は?
これだけ性能や選択肢が増えると、気になるのがお値段ですよね。
発表によると、坪単価が約3,000円アップとなっています。
- 30坪の家の場合:約9万円の増額
- 35坪の家の場合:約10.5万円の増額

値上げは痛いけど……でも、私たちの家の「玄関ヒヤッと問題」が解消されるなら、9万円払ってでも断熱等級6にしたかったかも。

本当にそうだね。特に断熱等級を上げるための施工コストを考えれば、3,000円アップで済んでいるのはむしろ良心的と言えるかもしれない。光熱費の削減効果ですぐに元が取れるレベルだよ。
まとめ

画像引用:一条工務店
今回は一条工務店の2026年新仕様について解説しました。
- ハグミーやi-smileを含め、全商品が断熱等級6以上に底上げされた。
- 既存ユーザー(等級5)からすると、玄関の寒さが解消される新仕様は心底羨ましい!
- グラン・スマートでも「ハイドア」が選べるようになり、開放感がアップ。
- 坪単価は3,000円上がったが、性能向上を考えればコストパフォーマンスは高い。
これから打ち合わせに入る方は、ぜひ設計士さんにこう伝えてみてください。

「新仕様のハイドアを入れたいんですが」
「床の色を新色でシミュレーションしたいです」
一生に一度の家づくり。
最新の情報を武器に、最高のお家を建ててくださいね!
それでは、のぶさんでした!

